コルクマットのジョイントの仕組み:数

コルクマットのジョイントの数は、製品によってマチマチです。

ジョイントの数が少ないものを購入すると、取り外しや敷き詰めが楽です。
なので、よく敷いたり片付けたりを頻繁に行う人、
子どもが使うときだけ敷くなど、手間を省きたい人は
ジョイントの数が少なくてもよいでしょう。


ジョイントが多くなると、コルクマットを作る際、
「金型」と呼ばれるクッキー型のような押し型を作るのが難しくなり、精度を出すのも大変。
つまり、大量生産するとなると品質を維持するのも大変なので
製造品質が厳しいのでは?と予想することが出来ます。

一見、コレを聞くと「あ、品質がいいんだ」と思いがちですが、
これだけで判断してはいけません。
なぜなら、あなたが実際に購入して自分で敷くところを想像してみてください。

ジョイントの数が多いということは、手作業ではめ込むのが大変ということ!
もしあなたが広いリビングに敷き詰めようとなると、かなりの時間がかかるという
想像が出来ます。
(私は、実際に大変だったというお声を聞きました。)

ご自身の使用状況を考えて、お選びいただく必要があるかもしれません。

またジョイントの数が少ないということは、1つ当たりにかかる力が
数の多いものよりも大きくなります。
日常的に踏んだり引っ張られたりして使うのが、コルクマット。

例えば1枚のコルクマットに10kgの力がかかるとします。
すると、ジョイントが5個のマットなら、1つのジョイントにかかる力は2kg。
でもジョイントが8個のコルクマットなら2kg未満になりますね。
つまり、コルクマット自体の強度が弱ければいたみが早いとも判断できます。

はめ込みはカンタンですが、用途に合うものをお選びいただく必要があります。


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