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        <title>コルクマット初心者のための購入ガイド</title>
        <link>http://mercury-r.org/</link>
        <description>コルクマットを購入したい人、初心者がコルクマットについて調べるサイト。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 03 Sep 2009 21:38:44 +0900</lastBuildDate>
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        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
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            <title>コルクの優れた特性：断熱性</title>
            <description><![CDATA[<p> <img alt="コルクは断熱材であたたかい" src="http://mercury-r.org/img/dannetsu.gif" width="177" height="202" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />コルクは、温かい雰囲気がある素材として有名ですが、<br />
実際に<strong>断熱性</strong>に優れています。</p>

<p>熱は通常、高温側から低温側に移動するため、フローリングを使用すると、<br />
自分の体温が床に奪われやすくなります。<br />
ですから、冬のフローリングなどは、スーッと体温が奪われヒヤッとします。</p>

<p>そこで、コルクマット表面のコルクが、断熱の役割をします。<br />
触れた瞬間、<strong>コルクが体温を跳ね返し、冷たさを感じなくしています。</strong></p>

<p><br />
また夏にコルクを使うことでさらっとした肌触りで気持ちよく使うことが出来ます。</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/kihon/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)コルクの基本的な特徴</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コルク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヒヤッとしない</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">冬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">冷たい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">断熱</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 21:38:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクの優れた特性：安全性</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="ワインの栓はコルクで安全" src="http://mercury-r.org/img/anzen.jpg" width="76" height="140" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /> コルクは、びんのふたやワインの栓などに使われているように、安全な原料です。<br />
理由は、コルク自身が抗菌成分を細胞内に蓄えているため、<br />
虫などがつきにくいからです。</p>

<p>天然の抗菌成分を持っている素材は、それほど多くはありません。</p>

<p>昔はビール栓にも使われていたそうで、ワインを飲まない頃は<br />
こちらのほうが有名だったようです。</p>

<p>自然の原料で、なおかつ原料自体に添加物などを入れて加工しなくても<br />
コルクは安全なので<a href="http://mercury-r.org/user/post-3.html">赤ちゃんにも安心して使えますね。</a></p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/kihon/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)コルクの基本的な特徴</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コルク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スペリン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安全</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安心</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">抗菌</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 17:24:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットは、なぜニオイがひどいの？</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="ニオイがきつい" src="http://mercury-r.org/img/nioi.gif" width="146" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />コルクマットはよく<br />
「陰干ししてください」と記載されていることが多いです。<br />
これは、外でニオイを取るために風に当ててほしい、という意味です。</p>

<p>なぜこんなことをしないと、いけないのでしょう？</p>

<p>コルクマットのニオイの原因は3つあります。</p>

<p>1.　コルクの接着剤のニオイ<br />
2.　EVAとコルクを接着する接着剤のニオイ<br />
3.　EVAの素材のニオイ</p>

<p>です。<br />
日本で使う、市場に出回る場合は、F★★★★（通称4スター）が必要で<br />
最近はどれもクリアしている傾向です。<br />
しかし、酸っぱい系のニオイがするものが多いです。</p>

<p>基本的に中和するためににおい消しを入れると、コスト高になるんです。<br />
もしくは、ニオイがないような原料を最初から使うと、コスト高です。<br />
ニオイの原因のホルムアルデヒドは、体調を悪くする人がいるので、<br />
そんな人は、できれば質のよいコルクマットを最初から購入したほうがよいでしょう。</p>

<p>また、傾向として<a href="http://mercury-r.org/corkmat-shikumi/eva.html">コルクとEVAの接着が粘着材</a>ならほとんどニオイがしません。</p>

<p>なお、<strong>F★★★★をクリアしていることが「ニオイがまったくない」という表示では<br />
ありません。</strong><br />
基準をクリアしている、という程度です。つまり、販売するにはフツーにクリアしていないと<br />
いけないので、すごいことではないんですよ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-select/post-17.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-select/post-17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)コルクマットの選び方</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 18:12:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>裏側のEVAスポンジの仕組み</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="EVAスポンジの仕組み" src="http://mercury-r.org/img/awa.jpg" width="250" height="152" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />コルクマットにはEVAスポンジが使われていますが、このEVAは<strong>単に厚いだけではダメです。</strong><br />
コルクマットのコルク部分と同様に、うすいと傷みやすいのはわかると思いますが・・・</p>

<p><br />
コルクマット下のEVAスポンジは、下地になるため<strong>ある程度耐久性が必要です。</strong><br />
そのためには厚みだけでなくコシが必要になります。</p>

<p>このコシのために重要になるのが「発泡率」です。<br />
スポンジの弾力性を作るあわの大きさで決まります。</p>

<p>一般的な傾向として、<br />
・発泡率が小さいと、原料が沢山使われ、重い<br />
・大きいと軽くなる<br />
という具合です。</p>

<p>発泡率が大きなスポンジは毎回踏んだらクッション性は感じるのですが、<br />
次第に変形が戻らなくなってきます。<br />
スポンジの核壁がうすく中の空気が抜けたりするのです。つまりこれが「へたり」。</p>

<p>一方、発泡率が小さいものは核壁が厚く、重く、復元性があるということ。<br />
少々かたさは感じますが（クッション性に少し劣る）、変形しにくく長く使えます。</p>

<p>※原料により異なるので、あくまでも一般論としてとらえてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/corkmat-shikumi/eva-2.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/corkmat-shikumi/eva-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)コルクマットの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 17:48:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>裏側のEVAのかたさって、重要なの？</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="EVAスポンジ" src="http://mercury-r.org/img/sponge.png" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="100" height="100" />EVAのスポンジは、コルクマットにおいて非常に重要な役割を果たします。<br />
コルクのわれを防いで、クッション性を保つからです。</p>

<p><br />
EVAスポンジがやわらかすぎると、コルクマットを踏んだときに<br />
沈み込みが大きくなるので、当然上のコルクのゆがみも大きくなり割れる原因になります。<br />
つまり、<strong>スポンジにある程度のコシ（かたさ）がないともちません。</strong></p>

<p><br />
コルクマットを踏んで使うということは、へこんでゆがむときに<br />
伸びと縮みが発生します。<br />
この「伸び」が発生することでわれにつながります。</p>

<p>EVAスポンジがかためのほうが、沈み込みがすくなく<br />
コルクのゆがみが少なくなるので、コルクが割れにくい傾向にあります。</p>

<p>また普通のスポンジを想像するとわかりやすいですが、<br />
スポンジがふかふかしているほうがぺしゃんこになりやすいということができます。<br />
ある程度長く使うことを想定するなら、少し程度かためのスポンジの<br />
コルクマットが良いです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-select/eva-1.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-select/eva-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)コルクマットの選び方</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 17:17:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクの厚みって、重要なの？</title>
            <description><![CDATA[<p>コルクマットのコルク部分の厚みは、厚くするほどにコストが高くなります。<br />
ですから販売するお店としては、付加価値が高くなります。</p>

<p>コルクの厚みを厚くする（もしくは厚いことをアピールしている）のはいくつか<br />
理由があります。</p>

<p><strong>1.　クッション性がよいと、喜ばれるから。</strong><br />
コルクの性質として、コルクの細胞には空気を蓄えているため、<br />
コルクの細胞が多い＝コルクが厚いことで、クッション性が増す傾向にあります。</p>

<p><strong>2.　耐久性を増すことができるから。</strong><br />
同じ使用状況なら、長持ちするほうが良いですよね。<br />
上から踏んで使うことを考えると、同じ体重がかかるとしたら<br />
厚みが厚いほうが厚いと力が分散され、コルクにかかる負担が小さくてすみます。</p>

<p>　<br />
<strong>3.　薄いよりも厚いほうが、品質が良いと思われるから。</strong><br />
コルクが沢山使われていることで、高級感をPRすることができます。<br />
イメージ戦略の一環ですね。</p>

<p><br />
つまり、コルクの厚みだけを問題にするなら、厚いほうが良いという結果になります。</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-select/post-16.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-select/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)コルクマットの選び方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コルク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コルクマット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メリット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">厚み</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:40:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットは、どうしてすぐにボロボロになるの？</title>
            <description><![CDATA[<p> コルクマットが傷みやすいということを良く聞きます。<br />
どのようになるかというと、「表面がすぐにボロボロになる」と言います。<br />
<img alt="すぐにボロボロになる" src="http://mercury-r.org/img/boroboro.jpg" width="250" height="120" class="mt-image-none" align="left" /><br />
では、なぜコルクマットは表面が傷むのでしょうか？</p>

<p>それは、コルクマット表面のコルク粒の結合の仕方にあります。</p>

<p>コルクマットを結合している接着剤は、通常<strong>熱硬化性の接着剤</strong>を使います。<br />
これは、加熱すると硬化する性質のことをいい、この硬く固まる減少により<br />
強度を保っているというわけです。</p>

<p>しかし、<strong>硬いものは衝撃に弱く</strong>、力が入るとパリッといくのは想像がつきやすいですね。<br />
コルクマットは通常生活シーンの中では、踏んづけたり座ったりと<br />
非常に力が加わりやすい状況が多々あります。</p>

<p>手ごろな価格で購入できるコルクマットは、このような接着剤で作られます。</p>

<p>この逆は熱可塑（かそ）性の接着剤をいいます。こちらは熱をかけても<br />
固まらず湾曲に強い性質がありますので、ちょっと力が加わっても柔軟に対応できます。<br />
しかし、こちらは原料にコストがかかるため、あまり安いコルクマットでは使われません。</p>

<p>長く使うか、傷んだら頻繁に買い換えるか？ご自身の生活シーンをよくご検討のうえ<br />
ご予算を立てると良いかと思います。</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-use/post-15.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-use/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)コルクマットの使い方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:32:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットは、防水なんですか？</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="ジュースをこぼす" src="http://mercury-r.org/img/kobosu.jpg" width="167" height="255" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />コルクマットを防水仕様だと思っている人がいるかもしれませんが、それは違います。<br />
ここで2つのキーワードを勉強しましょう。</p>

<p>・<strong>防水</strong>：水を通さないこと<br />
・<strong>耐水</strong>：ぬれても変質しないこと</p>

<p>コルクマットの場合は、<strong>耐水の機能があります。防水ではありません。</strong></p>

<p><br />
コルクマットも、表面コーティングをしていない限りは防水の機能があるとはいえません。<br />
近年はコルクの風合いの高い、コーティングしないタイプのコルクマットが増えています。<br />
もし、ジュースなどをこぼした場合ふき取ればコルクが変質することはありません。<br />
しかし、ジュースを放置しておいてもしみこまない（＝防水）とはいえません。</p>

<p><br />
ワインの栓は水が漏れないようになっていますが、<br />
コルクマットで使うコルクは、ワイン栓を作った後のカスを結合しているので、<br />
無垢のコルクで作ったコルク栓と同じ考え方ではダメです・・・</p>

<p><br />
またジョイントのすき間にこぼしてしまうと、よほどジョイントの精度がよく<br />
ピッタリすき間なく敷き詰められていない限りは、確実に下の床まで到達します。<br />
どちらにせよ、すぐにふき取ることが汚れ防止になり長く使えます。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-use/post-14.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-use/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)コルクマットの使い方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 18:17:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットはペットにいいらしい</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="ペットにコルクマット" src="http://mercury-r.org/img/pet.jpg" width="220" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />コルクマットは赤ちゃん用だけでなく、ペット用にも喜ばれています。その理由は、なんでしょうか？</p>

<p><strong>1.　フローリングがすべるから。</strong><br />
ペットにとってフローリングは、すべって仕方ありません。<br />
そうなると前に進めなくなり、カリカリと爪が空回りしてしまいます。</p>

<p>その結果、間接をいためたり、怪我の原因になってしまいます。<br />
飼い主からすれば、治療費がかかってしまいますよね（しかも、ペット保険って高いようです）<br />
ペットの体のことを考えて、コルクマットを検討する人が多いようです。</p>

<p><br />
<strong>2.　フローリングにキズがつくから。</strong><br />
上記のようにカリカリとペットの足腰が空回りしてしまうと、<br />
その分床にキズがついてしまいます。フローリングのご家庭が最近多いので、<br />
床がキズだらけになってしまいます。</p>

<p>床にキズをつける前に、コルクマットで予防できます。</p>

<p><br />
<strong>3.　掃除がしやすいから。</strong><br />
ペットを飼っていると、床キズのほかに問題なのが<strong>抜け毛</strong>です。<br />
フローリングだと毛が舞ってしまいますし、じゅうたんだと絡まって取れません。</p>

<p>コルクマットなら掃除機で掃除するのがカンタンです。<br />
毛が舞いにくく、適度にまとまってくれるので掃除機で吸い込めばOK。</p>

<p>3拍子そろっているので、コルクマットを検討される人が多いようです。</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/user/post-13.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/user/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)コルクマットを使う人</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 12:49:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットの上に、家具を置いてもいい？</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="家具を置く" src="http://mercury-r.org/img/kagu.gif" width="150" height="218" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />コルクマットの上に直接家具を置くことは、<strong>好ましくありません。</strong></p>

<p>1つはコルクマットがへこむため、<br />
もう1つはマットの上に乗せると、家具が不安定になり最悪の場合<br />
転倒する恐れがあるからです。</p>

<p>これを防止するには、<strong>ベニヤ板などの硬いものを下に敷いて</strong>安定させることです。<br />
見栄えが悪くなることもインテリアとしては気になるでしょうが、<br />
たんすなど重いものはなるべく底面全体に板を敷くようにした方がよいです。</p>

<p>テーブルなどは例えば脚部分にベニヤ板などを敷くようにします。</p>

<p>少し手間をかけても問題なければ、<br />
家具を乗せる部分のコルクマットを切り取る方法もあります。</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-use/post-12.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-use/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)コルクマットの使い方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 20:29:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットの上に、布団を敷いてもいいの？</title>
            <description><![CDATA[<p> <img alt="布団を敷く" src="http://mercury-r.org/img/futon.gif" width="250" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />コルクマットの上に布団を敷くことに抵抗があるかもしれませんが、特に問題はありません。<br />
実際には畳の上に敷くイメージとそれほど変わりません。</p>

<p><br />
もちろん、畳のときど同様に布団は<br />
敷きっぱなしにしないで、きちんとたたまないとダメです。</p>

<p><br />
どうしても心配な場合は、<br />
コルクマットの上に除湿シートを敷くなどすればより快適に使えると思います。</p>

<p><br />
コルクマットはダニが発生しにくいので、畳と比べてよい点もあります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-use/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)コルクマットの使い方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 20:21:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットは防音対策になるの？</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="コルクマットで防音対策" src="http://mercury-r.org/img/bouon.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />コルクマットを敷いたからといって、防音対策ができるとは限りません。<br />
その理由は2点あります。</p>

<p><strong>1.　防音できる音とできにくい音があるから。</strong><br />
コルクマットでは、スリッパで歩くような「高い音」の防音程度しかできません。<br />
等級でいうとレベルダウンできるのは、レベル1つ分くらいです。</p>

<p>よく「（アパートで）下に住んでいる人から、子供の足音がうるさいといわれたので」<br />
という人がいますが、</p>

<p>ドーン！！！！</p>

<p>というような低くて鈍い音は、防音のしようがありません。<br />
販売店で防音バッチリ！みたいな書き方がされている場合は、注意しましょう＾＾；</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>2.　結局は、建築物本来の構造が一番問題だから。</strong><br />
音が響く理由というのは、建物が根本的に防音できてないからです。<br />
上の階の床が太鼓状になって音が響くので、そこにじゅうたんやコルクマットを<br />
敷いたからといって、劇的に変わるわけではありません。</p>

<p>つまり、根本から直さないといけないので、コルクマットに過度な期待はできません。</p>

<p>ちょっと希望をなくしかけた人がいるかもしれませんが、実際はこんな状況になります。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-use/post-10.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-use/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)コルクマットの使い方</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 16:28:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットとコタツや電気カーペットと併用？</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="コタツとコルクマットを一緒に" src="http://mercury-r.org/img/kotatsu.jpg" width="240" height="226" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />コタツやホットカーペットと一緒に、コルクマットを使うのは、冬によく問合せをいただきます。</p>

<p>基本的に<strong>「熱くなるもの」とコルクマットは一緒に使わないほうが良いです。</strong></p>

<p>しかし、どうしても一緒に使いたいときは、<br />
<strong>・必ず熱さを「弱」設定にする<br />
・コルクマットに直接熱があたらないように、敷物をする（こたつ敷きとか）</strong><br />
ようにすると、コルクマットのいたみが少なくなります。</p>

<p></p>

<p>特に、電気カーペットなどはメーカーなどにより温度や熱くなる箇所も違いますし、<br />
局部的に熱くなったりするとコルクマットがいたんでしまいます。</p>

<p>しかし、コルク同士をくっつけている接着剤はあまり熱に強くありませんし、<br />
コルクマットを敷く時点で、フローリングよりは温かさを感じているはずです。</p>

<p>なるべくなら併用は避けたほうが良いですし、別の部屋でコタツを使っていただいたほうが良いです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-use/post-9.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-use/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)コルクマットの使い方</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 16:15:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>EVAスポンジとコルクの接着方法（比較）</title>
            <description><![CDATA[<p> コルクマットは、コルクシートとEVAスポンジがくっついてマットになっているものです。<br />
この接着方法には、<br />
<img alt="コルクマットの粘着" src="http://mercury-r.org/img/nenchaku.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="226" /><br />
・粘着<br />
・接着</p>

<p>という2つの異なる方法で貼り付けられています。（作り元によって異なります）</p>

<p>この2つは何が違うのでしょうか？<br />
カンタンにいうと、前者は両面テープ、後者はボンドといった具合です。</p>

<p><strong>粘着の場合</strong>、両面テープのテープ部分（基材）の両面にのりがついています。<br />
※基材レスというタイプもあります。<br />
この基材が、<strong>経年変化（＝時間がたつごとに変化する） を起こしやすい</strong>のです。</p>

<p>なぜ経年変化が起こるかというと、<br />
・使用状況（紫外線に当たったり、無理な力が加わったり等）<br />
・材料本質の変化<br />
などが考えられます。</p>

<p>この経年変化は、材料が安定した粘着剤を使えば問題ありませんが、<br />
もちろん、激安販売されているコルクマットには、コストの関係で<br />
高級な粘着剤や接着剤が使われているとは考えにくいです。</p>

<p>逆のことを言うと、ある程度価格のはるコルクマットは、良質な接着剤を使い、<br />
接着がきちんとされ、コルク部分もしっかりしているかもしれません。</p>

<p>長く使うのか、1年ごとに買い換えるのか。購入者のアナタが判断してくださいね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/corkmat-shikumi/eva.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/corkmat-shikumi/eva.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)コルクマットの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 15:13:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コルクマットのお手入れ方法</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="掃除機" src="http://mercury-r.org/img/souji.gif" width="250" height="113" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span> コルクマットは、基本的に<strong>掃除機を使って掃除をします。</strong></p>

<p>フローリング用のワイパーは使えません。<br />
理由は、表面がフローリングのようにすべらないからです。<br />
つんのめります。引っかかります。</p>

<p>どうしても気分が悪いときは、雑巾で押さえるように拭きます。<br />
ゴシゴシ往復して拭いてしまうと、表面のコルクがはげます。</p>

<p>水洗いをするときも同様です。ゴシゴシこすらずに流水を掛けるのがポイント。<br />
また水洗いをすると、コルクによっては乾くとシミのようになることもあるので、<br />
不安な場合は、洋服と同様に端で試してから洗うのも得策です。</p>

<p><img alt="コロコロで掃除はNG" src="http://mercury-r.org/img/korokoro.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="450" height="308" /></p>]]></description>
            <link>http://mercury-r.org/howto-use/post-8.html</link>
            <guid>http://mercury-r.org/howto-use/post-8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)コルクマットの使い方</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 21:00:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

